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mission "First Contact: Bunrodea (Hostile)"
	landing
	name "興味深い招待"
	description "人類宙域であなたを付け回していたらしいカマキリめいた異星人から、印のついた星系への招き、あるいは召喚を受け取った。"
	source
		near "Sol" 0 100
		not attributes "urban" "station"
		attributes "spaceport"
	destination "Erabuthro"
	clearance "地図が指し示した惑星に通信を送ると、異星の声が応じるのが聞こえる。何と言えばいいか考えるより先に、<origin>で異星人があなたに投げつけたあの小さな装置が、代わりに応答する。向こうの声は短く何か言って、通信を切る。どうやら着陸の許可が下りたらしい。"
	to offer
		random < 10
		or
			"reputation: Bunrodea" < 1
			"reputation: Bunrodea (Megasa)" < 1
			"reputation: Bunrodea (Erabu)" < 1
			"reputation: Bunrodea (Guard)" < -1
	
	on offer
		"bunrodea: guard rep" = "reputation: Bunrodea (Guard)"
		"bunrodea: megasa rep" = "reputation: Bunrodea (Megasa)"
		"bunrodea: erabu rep" = "reputation: Bunrodea (Erabu)"
		"bunrodea: normal rep" = "reputation: Bunrodea"
		conversation
			"船を降りると、目の前で異星の小型船が不意に姿を現し、あなたは驚く。そこから優美なカマキリのような生き物が二人降りてきて、どちらも奇妙な形の武器をこちらに真っ直ぐ向けている。細長い昆虫のような脚が四本、腕が二本。腕の先は手のように見えるが、それを半ば包み込むように、前腕から伸びた奇妙な爪のような部分があり、それで武器を掴んでいる。誰かこれを見ている者はいないかと辺りを見回すが、あなたが降りたのは<origin>の主要宇宙港の真夜中で、見渡す限り人間はあなた一人だ。"
			"	異星人が、あなたには分からない言葉で話し始める。その言葉には、かちかちという音が混じる。一方が話すと、その声はまるで合成音のように、ほとんど機械めいて聞こえる。よく見ると、その体の一部に機械の改造としか思えないものが見える。喉と片方の目が有機的でなく、脚の関節もそうだ。もう一方には、そうした目に見える改造はないようだ。"
			choice
				"	「敵意はないのですか？」"
				"	「何を言っているのか一言も分かりません」"
				"	「撃たないでくれ！　指導者のところへ案内する」"
			"	異星人は顔を見合わせて何か言葉を交わす。一方がベルトから小さな装置を取り、あなたの前の地面へ放る。"
			choice
				"	(拾う)"
				"	(物陰へ身をかわす)"
					goto dodge
			"	装置を拾い上げて眺める。それは手の中でぱちんと開き、あなたは思わず落としてしまう。地面に落ちると、立体の星図を投影し始める。地図にある星系のいくつかは、目の前の船とよく似た船でできた異星の艦隊と戦った場所だと分かる。その一帯の中の一つの星系が強調されている。異星人は自分たちの船へ戻り、船は再び見えなくなる。姿は見えないが、離陸して飛び去っていく音が聞こえる。"
				accept
			label dodge
			"	あなたは船の陰へ身をかわす。数秒後、ぱちんという音が聞こえる。船の陰から顔を出すと、異星人の姿は消えており、彼らが投げた装置が立体の星図を投影している。地図にある星系のいくつかは、目の前の船とよく似た船でできた異星の艦隊と戦った場所だと分かる。その一帯の中の一つの星系が強調されている。異星の船は再び見えなくなり、姿は見えないが、離陸して飛び去っていく音が聞こえる。"
				accept
	
	on accept
		"reputation: Bunrodea" = 0
		"reputation: Bunrodea (Guard)" = 0
		"reputation: Bunrodea (Megasa)" = 0
		"reputation: Bunrodea (Erabu)" = 0
	
	on complete
		"reputation: Bunrodea" = 10
		conversation
			"大気圏に入ると、二隻の大型の異星船に挟まれ、地表の特定の着陸地点へ導かれる。船を降りると、<origin>であなたを驚かせたのとよく似た異星人が二人待っており、武器も同じものを持っている。"
			"	少し辺りを見回してみると、自分が巨大な大都市の真ん中にいると分かる。人類宙域で見たどんなものより高い摩天楼が地平線を埋めているが、周りの建物の大半は、建築としてははるかに優美に見える。真正面には宮殿のような大きな建物があり、正面の扉まで相当な数の階段が続いている。"
			"	一歩前へ出ると、異星人の一方が武器を振りながら何か言うので、今は動くべきではないのだと察する。もう一方は通信装置に何か話しかけ、それから地面に座り込み、あなたにも同じようにするよう促す。しばらくここで待たされそうだ。"
			choice
				"	(座る)"
					goto sit
				"	(引き返して船に戻る)"
			"	あなたが船に戻っても、異星人は止めようとしない。船を起動し直して離陸を試みるが、反発エンジンを起動しようとしたその時、外から大きなうなりが聞こえる。一番近い窓から外を見ると、異星人が船の近くに何かの乗り物を寄せており、それがエネルギーで唸っている。離陸を試みても、船の反発エンジンはどこへも動かしてくれない。あの乗り物が、近くの反発装置を止めているらしい。"
			choice
				"	(砲塔でその乗り物を撃つ)"
					to display
						"flagship base attribute: turret mounts" > "flagship attribute: turret mounts"
				"	(船を降りて異星人と一緒に座る)"
					goto leave
			"action"
				"reputation: Bunrodea" = -10
				"reputation: Bunrodea (Guard)" = -10
				"reputation: Bunrodea (Megasa)" = -10
				"reputation: Bunrodea (Erabu)" = -10
			"	砲塔の一つをその乗り物に向けて撃ち、すぐに機首を上げる。どうやらその一撃で乗り物を壊したか、少なくとも影響を逃れられる程度には妨げたらしく、船は勢いよく大気圏を昇っていく。だが異星人はこの行いをよく思わなかったようで、レーダーにこちらを狙う船が映り始める。"
				flee
			label leave
			"	あなたは船を降り、乗降ランプに腰を下ろす。見張っている異星人は、あなたが今しがた逃げようとしたことなど気にも留めていないようだ。"
				goto intro
			label sit
			"	あなたは船の乗降ランプに腰を下ろし、待ちながら景色を眺める。"
			label intro
			"	しばらくして宮殿の階段に目をやると、あなたを見張っているカマキリめいた異星人とは似ていない、六肢の生き物がいるのに気づく。それがゆっくりと降りてきて残り数段というところまで来ると、見張りの異星人たちが気をつけの姿勢を取る。この間ずっと、あの異星人が階段を下りきるのを待たされていただけなのだろうかと考える。"
			"	その生き物は六本の肢すべてで近づいてくるが、数歩手前まで来ると後ろの二本で立ち上がる。かなり小柄で、目一杯立ってもあなたの顎にやっと届く程度だ。大きな丸い目と、大きく丸みを帯びた鼻をしている。四本の腕を外へ広げ、手のひらを見せる。顔と手のひらを除けば、全身が薄い黄金色がかった茶の毛に覆われている。それが話し始める。何を言っているのかは分からないが、いくつもの異なる言語を順に試しては一区切りごとに間を置いているようだ。どの文も前の文とはまるで違って聞こえる。そして不意に、完璧な発音で「こんにちは」と言われて、あなたは驚く。"
			choice
				"	「こんにちは……？」"
				"	「待って、もう一度言ってください」"
			label loop
			"	「こんにちは」とその生き物は繰り返す。「こんにちは。こんにちは。こんにちは」と言い続ける。"
			choice
				"	「ほかに何か言えますか？」"
				"	「どうして私の言葉を知っているんですか？」"
					goto language
				"	「こんにちは」"
					goto loop
			"	「ほかに何か言えますか？」とそれはあなたの言葉を繰り返す。"
				goto human
			label language
			"	「どうして私の言葉を知っているんですか？」とそれはあなたの言葉を繰り返す。"
			label human
			"	「人間？」とそれは尋ねる。"
			choice
				"	「はい、私は人間です」"
				"	「そういうあなたは何なんですか？」"
			"	「人間」とそれは自信ありげに一人で言う。「人間。人間。人間」と繰り返しながら、記憶の中の何かを探すように辺りを見回す。「百……年前。人間」とそれは言う。"
			choice
				"	「私が最初の人間ではないんですか？」"
				"	「百年前とはどういう意味ですか？」"
			"	「人間の訪問者、何年も前」とそれは言う。「重要ではない。女王があなたの出頭を望んでいる」それからカマキリめいた異星人に通じる言葉で何か言うと、彼らはついてくるよう促し、小柄な異星人は宮殿の階段へ戻り始める。この先の三十分がうんざりするものになりそうだ、という予感がする。"
			"	ようやく宮殿の階段の最上段にたどり着いた時には、あなたは完全に息が上がっているが、同行の異星人はまるで平然としている。"
			"	異星人はあなたを宮殿へ導き、優美な廊下をいくつも通り抜けていく。壁際には大理石の彫像と絵が並び、この異星の種族の歴史上の人物や出来事を描いているようだが、じっくり見るだけの間は与えられない。"
			"	やがて大きな装飾の施された扉の前に着き、異星人がそれを押し開けると、女王の謁見の間に違いない場所が現れる。細長い部屋の両側にはステンドグラスの窓が並び、奥には玉座らしき椅子があって、そこに異星の女王が座っている。女王はカマキリめいた種の一員で、あなたを見張っている者たちよりかなり体が大きい。"
			"	あなたが近づくと、小柄な生き物が女王に何か言い、女王が応じる。生き物があなたの方を向いて訳す。"
			branch royalty
				"bunrodea: erabu rep" < 1
			branch guard
				"bunrodea: guard rep" < -1
			branch civi
				"bunrodea: normal rep" < 1
			"	「余のメガサの一人を襲ったと聞いている」"
			choice
				"	「あなたの何を？」"
					goto megasa
				"	「身を守っただけです」"
					goto lie
				"	「襲いました。そのことは謝ります」"
					goto apologize
				"	「そうですが、それが何か？」"
					goto and
			
			label civi
			"	「余の民の一人を襲ったと聞いている」"
			choice
				"	「身を守っただけです」"
					goto lie
				"	「襲いました。そのことは謝ります」"
					goto apologize
				"	「そうですが、それが何か？」"
					goto and
			
			label guard
			"	「余の近衛の一人と戦ったと聞いている」"
			choice
				"	「身を守っただけです」"
					goto defending
				"	「あれは自業自得です。先に襲ってきたのは向こうですから」"
					goto attacked
				"	「襲いました。そのことは謝ります」"
					goto apologize
				"	「そうですが、それが何か？」"
					goto and
			
			label royalty
			"	「余のエラブの一人を襲ったと聞いている」"
			choice
				"	「あなたの何を？」"
					goto erabu
				"	「身を守っただけです」"
					goto lie
				"	「襲いました。そのことは謝ります」"
					goto apologize
				"	「そうですが、それが何か？」"
					goto and
			
			
			label erabu
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は奇妙なかちかちという音で笑っているようだ。「エラブは我が国の貴族である。それを襲うのは重い罪だ」と生き物が女王の言葉を訳す。「申し開きはあるか」"
				goto rechoice
			
			label megasa
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は奇妙なかちかちという音で笑っているようだ。「メガサは余の民の中で最も低き者たちだが、それでも余が守るべき民である」と生き物が女王の言葉を訳す。「申し開きはあるか」"
			
			label rechoice
			choice
				"	「誰を襲ったにせよ、身を守っただけです」"
					goto lie
				"	「それなら、そのことは謝ります」"
					goto apologize
				"	「そうですが、それが何か？」"
					goto and
			
			label defending
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は奇妙なかちかちという音で笑っているようだ。「そうだな、余の近衛は少々……守りに熱心でな。そのことは詫びよう」と、女王が話すのを生き物が訳す。「だが、見知らぬ脅威から余の領土を守らぬ近衛に、務めを果たしていると言えようか。とはいえ、真の脅威かどうかを見極めるのに、もう少し辛抱してもよかろうが。責を負う者を罰してもよいが、どうやら汝はすでに、汝を侮った者たちを自ら片付けたようだ」"
				goto slighted
			
			label attacked
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は奇妙なかちかちという音で笑っているようだ。「自業自得、と申すか」と、女王が話すのを生き物が訳す。「見知らぬ脅威から余の領土を守らぬ近衛に、務めを果たしていると言えようか。とはいえ、真の脅威かどうかを見極めるのに、もう少し辛抱してもよかろうが。責を負う者を罰してもよいが、どうやら汝はすでに、汝を侮った者たちを自ら片付けたようだ」"
				goto slighted
			
			label lie
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は玉座を降りてあなたに近づいてくる。脚を伸ばして立ち上がると、あなたの倍はある高さから見下ろされる。女王が話し、生き物が訳す。「最も高貴な者の前でそのような偽りを口にするとは、ずいぶん軽々しい。汝はよほど勇敢か、よほど愚かかのどちらかだ」女王は向き直って玉座へ戻る。「今度だけは情けをかけよう。だが次はそうはいかぬ」"
				goto threatened
			
			label and
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は玉座を降りてあなたに近づいてくる。脚を伸ばして立ち上がると、あなたの倍はある高さから見下ろされる。女王が話し、生き物が訳す。「最も高貴な者の前でそのような口をきくとは、ずいぶん軽々しい。汝はよほど勇敢か、よほど愚かかのどちらかだ」女王は向き直って玉座へ戻る。「今度だけは情けをかけよう。だが次はそうはいかぬ」"
				goto threatened
			
			label apologize
			"	小柄な生き物が訳す間に、女王は微笑んでいるように見える。「詫びか。実に……思いがけぬ返答だ」と生き物が女王の言葉を訳し続ける。「常であれば、余の機嫌を損ねた者は言い訳を並べようとするもの。汝の詫びは受け入れよう」"
			"	女王は近衛の一人に合図し、生き物が訳さない何かを告げる。それからあなたに話しかけ、生き物が訳す。「詫びたのだから、生きることを許そう。近衛には汝に手を出さぬよう命じた。我らの世界のいくつかには出入りしてよい。だがそれは、汝がこれ以上の面倒を起こさぬようにするためであり、余の星系を通る際に燃料を補給できるようにするためにすぎぬ。汝の存在は大目に見られるだけであって、歓迎されるわけではない。では余の宮廷から去るがよい」"
				goto end
			
			label threatened
			"	女王は近衛の一人に合図し、生き物が訳さない何かを告げる。それからあなたに話しかけ、生き物が訳す。「余が情けをかけたのだから、生きることを許そう。近衛には汝に手を出さぬよう命じた。我らの世界のいくつかには出入りしてよい。だがそれは、汝がこれ以上の面倒を起こさぬようにするためであり、余の星系を通る際に燃料を補給できるようにするためにすぎぬ。汝の存在は大目に見られるだけであって、歓迎されるわけではない。では余の宮廷から去るがよい」"
				goto end
			
			label slighted
			"	女王は近衛の一人に合図し、生き物が訳さない何かを告げる。それからあなたに話しかけ、生き物が訳す。「汝に非礼を働いたのは余の近衛なのだから、生きることを許そう。近衛には汝に手を出さぬよう命じた。我らの世界のいくつかには出入りしてよい。だがそれは、汝がこれ以上の面倒を起こさぬようにするためであり、余の星系を通る際に燃料を補給できるようにするためにすぎぬ。汝の存在は大目に見られるだけであって、歓迎されるわけではない。では余の宮廷から去るがよい」"
			
			label end
			"	あなたは謁見の間から連れ出され、小柄な生き物から、船に着き次第すぐに発つよう告げられる。宮殿を出ると、またあの階段に向き合わねばならないと気づく。あなたは深く息を吸い、長い下りの旅に備える。"
				launch
